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O脚なのに靴の内側がすり減ってしまいます。

カテゴリ:O脚・X脚 公開日:2011年12月22日
今日の相談者様は30代女性、H様。
O脚で靴の内側が減ってしまう、というお悩みです。
今回の相談内容
私はO脚なのですが、靴の内側が減ります。その場合、O脚矯正用のアーチフィッターは履かない方がいいんでしょうか?

【H様の足情報:O脚】


フットケア相談員からの回答

結論から申し上げますと、H様のように、O脚でありながら、靴の内側が片減りする方が、アーチフィッターのO脚補整用を使用するのは、足首にとってマイナス効果となってしまいます。

アーチフィッターのO脚補整は、通常のO脚:膝の間が広く、踵が外側に傾き気味(靴の外側が著しく減る)に対して、外側に偏りがちな重心を、足首に働きかけ、内側に補整しています。

対して、靴の内側が減りやすいH様の足首は、内側に傾き気味になっているはずですので、アーチフィッターO脚を履くと、内側への傾きを助長してしまい、足首への負担を増してしまいます。

O脚対策も大切ですが、まずは通常のアーチフィッター(304ワーク,403母趾フィット)などで、しっかりと縦アーチをサポートし、足首の傾きを正しく補整していくことが重要かと思います。

アーチフィッター304ワーク
アーチフィッター304ワーク
アーチフィッター403母趾フィットバックベルト
アーチフィッター403母趾フィットバックベルト

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カテゴリ:O脚・X脚 公開日:2011年12月22日

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