【静岡本店】AKAISHIを履いて、いいところ巡り。 〜vol.1 大雄山最乗寺〜

こんにちは、静岡本店です。

昨日1/20は「大寒」でしたね❄

一年のうちで最も寒さが厳しい頃です。お体にはくれぐれもご自愛くださいませ。

 

さて、静岡本店では、スタッフがそれぞれAKAISHIの靴を履いてお出掛けをしてきましたので、

これから3週にわたって、リレー形式でレビューをお届けします☺

今回は、「158 ムートンブーツ」のお出掛けレビューです♪

 

【158 ムートンブーツ】

価格:¥19,800(税込) サイズ展開:S/M/L

 

こんにちは、静岡本店スタッフNです。

私は昨年末に、神奈川県南足柄市にある『曹洞宗大雄山最乗寺』を参拝してきました👢

「158ムートンブーツ」を履いて、最乗寺の見どころをたっぷりご紹介したいと思います!

 

最乗寺は、開創以来600年の歴史をもつ関東の霊場として知られ、多くの僧が修行する禅の道場であり、天狗が守護する寺としても、古くから信仰されているお寺です😊

近年はパワースポットとしても知られており、その効果を求めて最乗寺を訪ねる人も多くなったそうです✨

【最乗寺HP】https://daiyuuzan.or.jp/

 

静岡市からですと車で1時間45分程度です。駐車場も広いので、自家用車でも訪ねやすい場所でした。

小田原や箱根に近いので、足を伸ばして観光も楽しめそうですよ♪

 

車を駐車場に停めますと、参道脇からの参拝となります。ふもとの三門から延々と石段が続いており、本堂までの距離はかなり長いです。

坂道ではなく緩やかな階段状になっているので、足腰が鍛えられそうです💦

境内に一番近い駐車場に停めたのですが、それでも境内まではかなり登らないといけませんでした。さすが歴史のあるお寺です。とても広いです。

 

この日の最高気温は10度。体の芯まで冷えてしまいそうな寒さでした。

この時点で既に158ムートンブーツを履いてきて正解だったと確信しました。

まず足先がたっぷりの羊毛に包まれているので冷えを感じません✨それだけで気持ちに余裕ができました。

さらにブーツなのにとても軽い(片足320g)。石段の足運びも軽々とスムーズに歩けます。重い靴でこの石段を登るのは大変だと思います。

 

石段を登りきると広々とした境内に到着です😊

晴天でしたので、温かい陽の光が差し込み、とても気持ちの良い空間でした。年末は参拝客もまばらで、ゆっくりと過ごすことができました。

  

 

本殿の前でお線香をあげ体を清めます。私は香炉の煙をついつい欲張って、体中に浴びてしまいます(^^;

そして本堂へ。内部は三百畳の広い空間で荘厳に飾られ、本尊「釈迦牟尼佛」脇仏である「文殊菩薩 普賢菩薩」の三尊仏が祀られています。

本堂が開いているときは、靴を脱ぎ上がって焼香することも可能です。

この日は開いていたので、上がらせていただきました。

 

 

お寺を参拝する際に皆さん1番懸念されるのが、この靴の脱ぎ履き問題👟👞ですよね。

「お堂の内部までじっくり見て回りたいけれど、靴の脱ぎ履きが面倒くさい💦」

「手間取って他の方をお待たせしては申し訳ない💦」など、色々気がかりな場面となります。

この日は空いていましたが、参拝客の多いシーズンだと、靴箱周辺は大変混みあいますよね😞

 

しかしこの158ムートンブーツを履いて行くと、そのようなストレスは一切無く、スマートに乗り切ることができました!

実際に体感したおすすめポイントをご紹介します!

 

【その①】履き口ベルトにゴムが内蔵されているので脱ぎ履きがラク♬

かかとを引っ張りスポッと脱いでいただくと、立ったまま脱ぐことも可能です。

いちいち座り込まなくても良いのでスピーディに着脱が済ませられます♪

履く時もスポッと足を突っ込むだけなので、混雑時もさっとその場を離れられます😊

 

【その②】履いた瞬間に足先が温かくて幸せ~♬

 

お堂の中は日当たりの良い屋外よりもグッと冷えており、しんしんと足元から寒さが昇ってきます。

想像以上に足元が冷え、堂内を拝観し終わる頃には指先まで冷えきってしまいました。

しかし、足の裏やつま先までたっぷり毛が敷き詰められているこのムートンブーツに足を入れたとたん、温かく、指先に血が巡っていく感覚がしました😲

冬の寺院を拝観される際はこの靴以外考えられないんじゃないかしら?という程に、私は感動いたしました。

 

仏様とムートンブーツに感謝し、身も心もポカポカ気分で本堂を後にして、参拝路をさらに歩きました👢♪

 

本堂からさらに奥に歩みを進めると、結界門があります。

結界門より先は浄域(神聖な場所)とされます。

ここまでは、主に禅の修行をする場でした。結界門をくぐると、道了尊(どうりょうそん)や天狗が住まうという山岳宗教の雰囲気が感じられる場になります。

杉の巨木が立ち並び、霊気漂う林の中に入っていくという感じがします。

門の両脇で2体の天狗が守護しており、向かって右側は長い鼻の大天狗、左側はくちばしのある烏天狗です。

  

 

結界門をくぐり右手の77段の石段を登ると、最乗寺最大のパワースポットとも言われる「御真殿(妙覚宝殿)」に着きます。

中では本尊の道了大薩埵(道了尊)をご本尊に、大天狗・小天狗が両脇侍として祀られています。

こちらでもスムーズに靴を着脱し、内部を拝観させていただきました👢✨

写真撮影は不可でしたが、巨大な両天狗像は圧巻の迫力でした!

5月と9月の27.28日は大祭が行われ、特にご利益があるとされているそうです。是非そのタイミングで参拝したいですね😊

 

 

御真殿の脇には沢山の鉄の下駄が奉納され最大の下駄は約3トンあり、くぐると御利益があると言われています。(もちろんくぐりました!)

下駄は左右一対が揃って使える物ということで、夫婦和合のご利益があるそうですよ😊

さらに下駄の横には、最乗寺の守護神として絶大な尊崇をあつめ、御真殿のご本尊として祀られている「道了尊 天狗化身像」があります。

  

『応永18年(西暦1411)3月27日に、開祖了庵慧明禅師和尚さんが75歳でお亡くなりになった翌日、

弟子の道了さんは、「私の役目は終わったので、これからは天狗に変身して永遠に、お寺とお参りに来た皆さんをお守りをする。」と、

両手と両足に幸せの使いと云われるへびをつれ、左手に悪人をつかまえる綱と、右手に悪人をたおす杖をもち、

白い大きな狐にのり、カミナリが轟くなか山中深くに飛び去った』という伝説をかたどった石像です。

他には無いかなり独特なお姿に、一目でファンになりました✨

 

さて、まだまだ参道は続きます👢

ここからさらに「奥の院」に進む道を昇って行くと、鬱蒼とした老杉に囲れた350段余りの、奥の院への石段が現れます(!)

 

ここに辿りつくまでに、数多の石段を昇ってまいりましたが、最後のラスボスとでもいうような急勾配な石段の登場に、おもわずうわぁ…とため息がもれました。頂上が果てしないです。

こちらでも両側では天狗が睨みをきかせています。めっちゃ見られています👀

 

私がこの石段に差し掛かった際、周りには誰も居ませんでした。

「他に誰も居ない状態で頂上からの写真を撮りたい」と思ってしまった私は、ダッシュでこの石段を駆け上がりました。

膝がガクガクし太腿はプルプル痙攣しましたが、その甲斐あって見事!私だけしか居ない頂上からの眺めを写真に収めることができました。やりました!

しかし撮影技術が無いため、いまいち伝わりにくい写真となってしまいました😞

 

350段の石段を登り切った頂上には、大雄山のもっとも高い所に位置する「奥の院」がお目見えします。中のご本尊は、十一面観世音菩薩です。

こじんまりした敷地ですが、お守りの授与所もあります。

 

奥の院周辺は杉の木に囲まれているので、黄色の落ち葉の絨毯ができており、階段にも落ち葉が積もっていました。

冬の時期は落ち葉や凍結など、足元が不安定な状況が多くなりますので、しっかりした靴を履いていても油断せず、慎重に歩いてくださいね☺

下りは慎重に1段ずつゆっくり降りました。

 

 

こうして、参道~奥の院までたっぷり最乗寺を散策し、清々しい気持ちで帰路に着きました🚙✨

1日の終わりに歩数をチェックしてみました。

車生活での運動不足が顕著に現れておりますが、最乗寺を参拝した12時から14時の間のみ歩数が跳ね上がっています。

1つのお寺で約4,000歩ですので、かなり広大な敷地ということがご想像いただけるかな?と思います。

 

深い森の清々しさや心身ともに洗われるような空気に、天狗のパワーもいただけそうな大雄山最乗寺。

ぜひ、訪ねてみてください😊

ひたすら階段昇降が続きますので、足下は、歩きやすいAKAISHIの靴がオススメです❣

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