CASE No.002

足裏の痛みと親指の当たりに合わせ、インソールを調整した事例

変形性膝関節症 O脚 インソール調整
171楽ちんフィットスリッポン
お客様の足のサイズ
23.5 cm
担当事例の詳細

両足とも、指の付け根や足裏全体に痛みがあり、インソールの硬さを調整してほしいとのご相談をいただきました。

また、インソールの内側縦アーチ・横アーチ部分の支えが弱く感じられること、両足の親指に痛みがあることから、アーチ部分の調整と革伸ばしもご希望でした。

両足とも親指が反っており、靴の上部に当たらないようにしてほしいとのご要望もありました。

さらに、左足は膝にも痛みがあるため、左足については特に調整してほしいとのことでした。

シューフィターの提案

指の付け根や足裏全体の痛みに対しては、現在のインソールよりもクッション性のあるタイプへ交換することにしました。

内側縦アーチ・横アーチ部分については、支えが弱いとのご相談に合わせて、クッション材を追加して高さを調整します。

また、親指の当たりについては、アッパーの幅を広げるとともに、インソールの指先部分を薄くすることで、靴内の空間を確保することにしました。

左足については、O脚用ヒールパッドを使用して調整を行います。

今回行った調整

両足とも専用器具にかけ、幅を広げる調整を行いました。

インソールは、クッション性の高い柔らかなタイプへ交換しています。

さらに、両足のインソールの内側縦アーチ・横アーチ部分にクッション材を貼り付け、アーチ部分を調整しました。

親指上部の当たりに配慮し、両足ともインソールの指先部分を薄く加工して、靴内の空間を広げています。

左足にはO脚用ヒールパッドを貼り付けました。