CASE No.012

つま先のゆるさと指の付け根の痛みに対応したインソール調整事例

外反母趾 偏平足 インソール調整
142パンプスベルト
お客様の足のサイズ
24.0 cm
担当事例の詳細

サイズ感は「少しゆるい、またはちょうど良い」と感じているものの、少し長い時間履いていると足裏の一部に痛みが出るとのご相談をいただきました。

両足ともつま先に少しゆるさがあり、指の付け根には痛みを感じるとのこと。また、インソールの内側縦アーチ・横アーチ部分の支えが弱く感じられるため、インソールの厚み・硬さ・アーチ部分の調整をご希望でした。

外反母趾と偏平足があり、横アーチも崩れているため、なかなか合う靴が見つからないとのことでした。

シューフィターの提案

内側縦アーチ・横アーチ部分の支えが弱いとのことでしたので、それぞれにクッションを追加してアーチを調整することにしました。

また、指の付け根の痛みに対しては、中足骨骨頭部にクッションを追加して調整します。

つま先のゆるさについては、必要に応じて前足部の厚みを追加できるよう、1.5mm厚のクッションもご用意することにしました。

今回行った調整

両足のインソールの内側縦アーチ・横アーチ部分にクッションを追加し、アーチの高さを調整しました。

さらに、両足のインソール中足骨骨頭部に3mm厚のクッションを追加し、指の付け根部分の足当たりを調整しています。

つま先のゆるさが改善しない場合には、同梱した1.5mm厚のクッションをインソール前足部の下にセットして履いていただくようご案内しています。